REAL BUSINESS CONSULTING
経営は、
机上論や綺麗ごとだけでは
続かない。
30年以上の経営経験をベースに、
経営を現実的に整理する。
FOUNDER / PRINCIPAL CONSULTANT
東郷 里砂
経営整理 / Web戦略 / ホスピタリティ /
女性経営者支援
広告依存に頼らない集客設計、
属人化しない顧客対応、
法務・対外対応、
少人数でも回る運営体制など、
30年以上にわたり、机上論ではない現実の経営と向き合い続けてきました。
綺麗な理論だけでは回らない「現実の経営」を経験してきたからこそ、
経営者にとって実際に使える判断整理と支援を行っています。
単なる知識提供ではなく、
複雑になった状況を整理し、
経営者が“判断できる状態”をつくることを重視しています。
REAL EXPERIENCE
『続ける経営』を支えてきた
長年の経営で培った、判断と実務
2億円規模の
売上実績を継続
資本金300万円で創業し、
約10年で資本金4,800万円、
年商2億円規模の事業へ成長。年商2億円規模へ成長。
売上だけでなく、
高粗利益率を維持できる独自性と運営体制を構築。
Webを経営装置として活用
ホームページが『情報公開』中心だった時代から、
当社では集客・信頼形成・導線設計まで含めた経営の中核装置としてWebを活用。
ユーザー心理や行動導線を分析し、
問い合わせから成約までを意識したサイト設計を実践。
少人数でも円滑に回る
仕組み化
属人化しやすい顧客対応やメール業務について、業務の見える化・共有化を行う独自管理体制を構築。
少人数でも『人に依存しすぎない運営』を実現するため、
業務手順・社内マニュアル・対応基準を整備。
旅行業界では珍しく、
残業に依存しない運営や、有給休暇を取りやすい体制づくりも実践。
富裕層対応・接遇設計
経験豊富な富裕層に対しても、
信頼と安心感を生む場面に応じた距離感・所作・言葉選びを設計。
数値化しにくい『空気感』まで含めた接遇設計を実践。
価格競争に巻き込まれず、
過度な営業に依存せず、
自然と選ばれ続けるブランド構築を実践。
税理士・弁護士・
外注先との
適切な付き合い方
専門家任せにするのではなく、
自社の方向性・目的・優先順位を整理した上で付き合う。
相手任せにすると判断が分散しやすいからこそ、
相手の専門性を活かしながら、
経営者自身が軸を持ち、必要な形へ導くことを重視。
女性経営者ならではの悩みと判断支援
女性経営者だからこそ求められる、
場面ごとの距離感・所作・装い・言葉選びを整理。
軽く見られやすい場面や、
感情的な対応を受けやすい状況でも、
自分の軸を崩さず、自然に信頼を得られる形へ整える。
体調やライフバランスも含め、
無理に背伸びせず、自分らしく続けられる経営を重視。
CONSULTING STYLE
理想論ではなく、
現実に使える
判断軸を。
経営には、売上だけでなく、
人間関係・仕組み・見せ方・交渉・距離感など、
表に出にくい判断が数多くあります。
その場限りの助言ではなく、
経営者自身が次の判断をしやすくなるよう、
状況を構造化して整理します。
PLUS ALPHA
必要に応じた海外視点
海外展開そのものを目的にするのではなく、
「日本の常識だけでは見えにくい視点」を持つことで、
経営判断の幅を広げることを大切にしています。
富裕層向け旅行事業や、海外ホテル・異文化対応・ラグジュアリー領域での実務経験を通じて、
距離感・空気感・交渉・見せ方など、
数値化しにくい要素も含めて、実際の経営判断へ落とし込んできました。
必要に応じて、
海外視点やグローバル感覚も取り入れながら、
経営者自身が『自分の軸で判断できる状態』を整えます。
SPECIALIZED PARTNER
技術・システム領域を支える
専門パートナー
Web戦略や業務改善を実務に落とし込むため、
必要に応じて技術・IoT・システム開発領域の専門パートナーと連携します。
TECHNICAL & STRATEGIC PARTNER
坂東 大輔
株式会社エンジニアリングサムライ
代表取締役
IoT / UX設計 / 国際技術プロジェクト/ 社内研修 / セミナー / システム開発
技術は、単なるシステム開発ではなく、 経営の可能性を広げるための手段であるべきだと考えています。
IoT・UX・システム設計・技術戦略など、 実務と現場を重視した視点から支援します。
TECHNICAL ACHIEVEMENTS
現場で培った技術視点と専門性実績
AI・IT・IoT領域において、 株式会社 日立ソリューションズ(旧称 日立ソフトウェアエンジニアリング 株式会社)での開発経験、海外勤務、シリコンバレーでの技術経験を持ち、2015年4月に独立。 APEC国際会議での登壇や現在もAI関連特許を複数取得するなど、 現場レベルで技術を扱い続けています。
また、 単なる理論や流行ではなく、 「企業がどこで失敗しやすいか」 「素人判断で何を誤りやすいか」 まで含めて整理できることを強みとしています。
INTERNATIONAL EXPERIENCE
APEC国際会議
2015年9月に開催されたAPEC国際会議 「Workshop on Feasibility and Implementation of a Centralized Databank of APEC Engineers」 にて、日本国代表として英語プレゼンテーションを実施。
APEC国際会議でプレゼンテーターを務めるには、 技術力と英語力の両方が求められます。
微力ではありましたが、 APEC圏内のエンジニア国際交流に寄与できたものと考えています。
IoT PRODUCT DEVELOPMENT
ストラックヴァリアス
バッティングセンター向けIoTアミューズメント機器の設計開発に携わる。
※ 本ページ内の一部実績・資料・文章は、 各専門家本人による公開資料・実績情報・掲載内容をもとに再構成しています。
SERVICE AREA
